スポンサードリンク
高血圧とは
●高血圧とは
高血圧は血圧が高すぎる状態で、放置すると脳卒中や心筋梗塞など動脈硬化による恐ろしい病気の原因となる病気です。
高血圧の治療は、脳卒中や高血圧に起因する合併症の予防が目的です。
最大血圧で130 mmHg以上あるいは最小血圧で85 mmHg以上の場合、治療が必要と考えられます。
高血圧の方の場合、肥満傾向の方や血糖が高めの方、またコレステロール、中性脂肪などの血中脂肪が高い方が多く、対策として、カロリー制限や運動による減量が必要です。
それにより、血糖値や血液中の脂肪に対しても好影響をもたらし、脳卒中や心筋梗塞を予防することができます。
塩分摂取量を制限することも重要です。減塩によって血圧を下げることができます。
メタボリックシンドロームを予防するには
メタボリックシンドロームの予防
メタボリックシンドローム(代謝異常症候群)を予防するためには、やはり食生活の改善と日常的な運動ではないでしょうか。
まず食事において大切なのは、規則正しい食生活をすることと、食べ過ぎないようにすることです。
早食いは肥満のリスクを高めてしまうというデータもあるほどで、食べ物を時間をかけてよく噛んで食べることにより満腹感が得られます。
このことが食べ過ぎ防止になり、内臓脂肪を消費しやすくもなり、メタボリックシンドロームの予防にもなります。
さらに内臓脂肪を減らすためには、毎日続けられる運動が大切になります。
適度な運動の目安として、厚生労働省などでいわれている「ニコニコペース」を参考にするといいのではないでしょうか。
年齢によって「ニコニコペース」にも違いがありますので、自分にあった適切な運動を続けていくことが、メタボリックシンドロームの予防に最適なのではないでしょうか。




